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喘息、発症率は高まるばかり

薬剤の進歩などもあって治療効果は高まっているが、逆に発症率も近年高まっているらしい。

また発症率は先進国ほど高く、背景には清潔志向による免疫力低下や家屋密閉化によるアレルゲンの増加、大気汚染、肉や脂肪の(摂取量)増加といった食生活の変化などがある。

喘息でお悩みの方は内科や小児科、特に呼吸器科やアレルギー科も標榜している診療所に一度ご相談ください。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000088-san-soci

「40、50年前は大人も子供も発症率は1%前後だったが、現在では大人が3~4%、子供は5~7%かそれ以上になっている」と喘息患者の声を届ける会(東京都中央区)の代表世話人で日本アレルギー協会理事長の宮本昭正さん(79)。同会は患者の実態を発信する「喘息患者の生活・環境・意識調査」実施を目的に、患者5団体と専門医らが昨夏設立した。

 「発症率上昇は先進国ほど顕著で、背景には清潔志向による免疫力低下や家屋密閉化によるアレルゲンの増加、大気汚染、肉や脂肪の(摂取量)増加といった食生活の変化などがある。近年は成人発症も増えている」

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