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2009年5月

新型インフルエンザ協奏曲

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)協奏曲が続いている。

確かに騒がれすぎな気もするが、インフルエンザは非常に感染率の高い病気で水際対策が必須となり、多少やむを得ないのだろう。

自分だけならともかく、周囲を巻き込む病気なので、万一を考えて用心した方がいい。

Yahoo!ニュースより『新型インフルエンザから身を守るには』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000649-yom-soci

 新型インフルエンザの感染が、日本でも初めて確認された。ウイルスは弱毒性とされ、海外でも患者の多くは軽症で、過度に恐れる必要はない。日常生活で注意したいポイントを、Q&A形式で紹介しよう。

 Q 外出はどうしたらいい?

 A 不要不急の場合は、人込みに行くのは避けたほうが無難だ。出かけるなら、マスクをしよう。マスクは使い捨てで、不織布製がお勧めだ。鼻から口、あごまでを覆うようにつける。捨てる際には、表面に触れないように気をつける。

 Q 外出から帰ったら?

 A 手洗いとうがいは習慣にしたい。手洗いは、せっけんを使い、手のひら、甲、指の間をこすり合わせる。指先やつめは手のひらの上でこすり、親指や手首は別の手で握り込むようにして。15秒以上かけるのが望ましい。水で洗い流した後は、清潔なタオルで水を十分にふきとる。触った蛇口を洗うことも忘れずに。

 Q 感染者がいる国から戻った場合、どのくらいの期間、注意が必要?

 A 厚生労働省は、帰国して10日以内に38度以上の高熱などの症状が出た人を、検査の対象としている。ケイジ・フクダ世界保健機関(WHO)事務局長補代理は、「潜伏期間は一般的に5日間以内か、せいぜい1週間」としている。

 Q 発病が疑われたら?

 A 感染を広げないため、いきなり医療機関に行くことはしない。外出は避け、各都道府県の健康担当部署や保健所に設置されている発熱相談センターなどに必ず、電話で問い合わせる。連絡先は、厚生労働省や自治体のホームページに掲載されている。必要であれば、速やかに指定された医療機関を受診する。

 Q どこから感染するの?

 A せきやくしゃみの飛沫(ひまつ)、ウイルスに触れた手を介して、口や鼻、目などからウイルスが入り込み、のどや気道で増殖する。蚊に刺されてうつることはない。

 Q どんな症状が出る?

 A 通常のインフルエンザと同様、高熱やせき、くしゃみ、鼻水、倦怠(けんたい)感など。米国では患者の20~25%で下痢や嘔吐(おうと)がみられる。国立感染症研究所感染症情報センターによると、多くは軽症で回復している。インフルエンザ治療薬のタミフル、リレンザは、新型に対しても、症状を軽くする効果が期待できる。また、「高齢者にはなんらかの免疫がある」との指摘もある。

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