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<O157>感染者、3校で計17人に 6人が入院…津

O157で約4分の1の人が体調不良を訴えていると言います。 以前から食品関係の問題は取りざたれてますが、細心の注意を払ってほしいものです。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100606-00000003-mai-soci
 津市白山町の私立日生学園第二高で給食を食べた生徒5人と調理した3人が病原性大腸菌O157に感染した問題で、三重県は5日、さらに生徒と調理者各2 人の感染を確認したと発表した。また同高と同じ業者が提供した給食を食べた同県伊賀市の日生学園第一高と付属中の生徒4人、調理者1人の感染を新たに確認 し、感染者は3校合わせ17人になった。このうち6人が入院したが、いずれも症状は軽いという。

 県健康危機管理室によると、第一高と第二高、付属中に食材を提供し、校内で調理もしていたのは津市白山町の「清光給食」(青正=あお・ただし=社長)。 同県は同日、同社が第一高と付属中に提供した給食を食中毒の原因と断定し、営業禁止処分にした。第二高の給食提供に対しても既に営業禁止処分が出ている。

 両高と付属中の生徒全891人のうち、体調不良を訴えているのは感染者を含め248人。教諭は第二高の1人。このうち生徒24人が入院したが、いずれも 症状は軽い。

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新型インフルエンザの水際対策の効果はたった12日程度

新型インフルエンザの機内検疫等の入国前の対策は、たった12日程度、しかも最大でその程度しか遅らせることができないそうです。

結局前回の新型も騒がれた程の脅威じゃなかった訳ですし、費用面も含めるときちんと検討した方がいいでしょうね。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100331-00000393-yom-sci

 新型インフルエンザの水際対策として、日本を含む21か国で行われた機内検疫などの入国審査は、ウイルスの国内侵入を最大12日遅らせるにとどまったことが、西浦博・科学技術振興機構研究員らの国際チームの研究で明らかになった。

 チームは、「検疫などの効果は限定的。今後も実施すべき施策なのかどうかを費用面を含め検討してほしい」と話している。研究成果は30日付の感染症専門誌の電子版に掲載された。

 研究チームは、ウイルスの侵入を阻止するため、空港での機内検疫や自動体温感知器(サーモメーター)による監視を行った日本や中国など21か国と、対策を実施しなかった5か国とを比較し、ウイルスの国内感染の広がりのスピードに違いが生じたかどうかを調べた。その結果、初の感染例を検知してから、各国の国内で流行が起きるまでの時間は、実施しなかった国に比べて7~12日遅かった。

 厚生労働省は31日から今回の新型インフルエンザ対策に関連し、水際対策のほか医療体制、ワクチンなどの検証作業を始める。

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インフルエンザ流行本格化 北海道、昨冬のピーク超える

新型インフルエンザの問題もあり、一部地域ではまだ秋序盤のこの時期(10月18日)に、インフルエンザ患者が昨冬のピークを超えている事が分かった。

1週間の推計患者数は約83万人といい、概ね150人に一人が感染している事になる。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000075-jij-soci

 今月12日から18日までに全国約5000カ所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は、1カ所当たり17.65人となり、大都市圏などで流行が本格化していることが23日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。都道府県別で最多の北海道は57.93人となり、昨冬の流行のピークを大きく上回った。1週間の推計患者数は約83万人。
 感染研によると、鳥取を除く46都道府県で報告が増加。大都市圏や北海道、秋田、沖縄で本格的な流行となり、12都道府県の82カ所の保健所地域で警報レベルを超えた。
 北海道に次いで愛知(31.78)、福岡(29.08)、神奈川(25.19)、大阪(23.25)、埼玉(22.97)、東京(22.20)、兵庫(22.09)、沖縄(22.05)、秋田(19.29)の順に多い。
 検出されるウイルスはほとんどが新型の状況が続いている。 

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新型インフルエンザ 感染者の85%は20歳代以下

秋にかけてまた新型インフルエンザ(H1N1)が流行り始めたが、その感染者のほとんどは29歳以下という事がわかった。

これは春先と同じ傾向と言える。やはり高齢者は新型インフルエンザに対して何らかの抗体を持っていると考えられる。

しかし春先は感染者を一人発見しただけで日本中が大騒ぎしたのが単純なインフルエンザ感染者が1万8438人もいるのにあまり話題にならないのがとても不思議。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000001-cbn-soci

 国立感染症研究所感染症情報センターによると、今年第28週(7月6-12日)から第33週(8月10-16日)の間に、全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者の1万8438人のうち約85%に当たる1万5768人が20歳代以下だった。現在、国内で検出されているインフルエンザウイルスのほとんどが新型であるため、患者の大半が新型に感染していると考えられる。

【詳しいグラフ入りの記事】

 同センターの調べでは、患者の年代別の割合は0-4歳10.6%、5-9歳20.3%、10-14歳21.0%、15-19歳17.9%、20-29歳15.7%だった=グラフ=。
 同センターでは、10歳未満の患者が多い季節性インフルエンザと違い、今回の新型では「10歳代の人が多い」と分析。特に5-19歳が患者発生の中心とみている。今後はほかの年代にも感染が広がる可能性があるため、警戒を呼び掛けている。

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首都圏等の花粉対策3年でスギ100万本伐採

年々増加するスギ花粉対策の一環として、林野庁は首都圏・京阪神エリアで約9万5000haのスギ林を半分に伐採する。

100億円の予算が妥当なのかどうかは分からないが、花粉症に悩む患者にとっては願っても無い対策だろう。かくいう私もその一人。

Yahoo!ニュースより抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000027-scn-bus_all

 林野庁は首都圏や京阪神エリアに飛来するスギ花粉の減少対策として、両エリアに広がるスギ林、約9万5000haを2020年度までに半分にする取り組みを昨年度から始めているが、スギの伐採、広葉樹などへの植え替え作業を一層後押しするため、さきの補正予算で100億円を確保。09度から11年度までの3年間で、100万本のスギを伐採し、少花粉スギや広葉樹への植え替えを図る。

 花粉の飛来を少なくするための対策は都道府県でも独自に取り組みを行っているが、こうした地方自治体の取り組みを後押しするとともに、林業経営活動の支援も含め、花粉の少ない森林づくりをすすめていきたい、としている。

 対象エリア(関東首都圏5万5000ha、京阪神近郊4万ha)のスギの森林所有者にはスギの伐採や植え替えへの協力金として1haあたり20万円を交付するほか、地元森林組合が立ち木の評価を行った上で、定額買い取りをしたり、伐採後の跡地への広葉樹などの植栽に一定額の支援を決めている。

 また、森林組合が森林所有者にスギの伐採を働きかけたり、伐採、搬出をする場合の支援や苗木生産者にも技術指導を、さらに、今回の伐採が木材市況に大きく影響しないよう、これを考慮した支援策も考えている、としている。

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新型インフルエンザ協奏曲

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)協奏曲が続いている。

確かに騒がれすぎな気もするが、インフルエンザは非常に感染率の高い病気で水際対策が必須となり、多少やむを得ないのだろう。

自分だけならともかく、周囲を巻き込む病気なので、万一を考えて用心した方がいい。

Yahoo!ニュースより『新型インフルエンザから身を守るには』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000649-yom-soci

 新型インフルエンザの感染が、日本でも初めて確認された。ウイルスは弱毒性とされ、海外でも患者の多くは軽症で、過度に恐れる必要はない。日常生活で注意したいポイントを、Q&A形式で紹介しよう。

 Q 外出はどうしたらいい?

 A 不要不急の場合は、人込みに行くのは避けたほうが無難だ。出かけるなら、マスクをしよう。マスクは使い捨てで、不織布製がお勧めだ。鼻から口、あごまでを覆うようにつける。捨てる際には、表面に触れないように気をつける。

 Q 外出から帰ったら?

 A 手洗いとうがいは習慣にしたい。手洗いは、せっけんを使い、手のひら、甲、指の間をこすり合わせる。指先やつめは手のひらの上でこすり、親指や手首は別の手で握り込むようにして。15秒以上かけるのが望ましい。水で洗い流した後は、清潔なタオルで水を十分にふきとる。触った蛇口を洗うことも忘れずに。

 Q 感染者がいる国から戻った場合、どのくらいの期間、注意が必要?

 A 厚生労働省は、帰国して10日以内に38度以上の高熱などの症状が出た人を、検査の対象としている。ケイジ・フクダ世界保健機関(WHO)事務局長補代理は、「潜伏期間は一般的に5日間以内か、せいぜい1週間」としている。

 Q 発病が疑われたら?

 A 感染を広げないため、いきなり医療機関に行くことはしない。外出は避け、各都道府県の健康担当部署や保健所に設置されている発熱相談センターなどに必ず、電話で問い合わせる。連絡先は、厚生労働省や自治体のホームページに掲載されている。必要であれば、速やかに指定された医療機関を受診する。

 Q どこから感染するの?

 A せきやくしゃみの飛沫(ひまつ)、ウイルスに触れた手を介して、口や鼻、目などからウイルスが入り込み、のどや気道で増殖する。蚊に刺されてうつることはない。

 Q どんな症状が出る?

 A 通常のインフルエンザと同様、高熱やせき、くしゃみ、鼻水、倦怠(けんたい)感など。米国では患者の20~25%で下痢や嘔吐(おうと)がみられる。国立感染症研究所感染症情報センターによると、多くは軽症で回復している。インフルエンザ治療薬のタミフル、リレンザは、新型に対しても、症状を軽くする効果が期待できる。また、「高齢者にはなんらかの免疫がある」との指摘もある。

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卵・海藻含有の栄養素が心の病に予防効果?

以前から神経細胞の生成能力の低下は精神疾患に関係すると言われているが、卵や海藻に多く含まれる栄養素「アラキドン酸」が神経細胞の生成を促すことが分かった。

アラキドン酸は体内で合成できない。実験結果を発表した東北大教授などは「脳の発生期に卵や海藻などの適切な栄養を取ることで、心の病を予防できる可能性がある」と話している。

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000018-mai-soci

 卵や海藻に多く含まれる栄養素「アラキドン酸」が脳の神経細胞の生成を促すことを、東北大などが動物実験で突き止めた。神経細胞の生成の減少は精神疾患に関係しているとの説があり、食品が精神疾患の予防や治療に役立つ可能性を示した成果という。7日付の米科学誌プロス・ワンに発表した。

 アラキドン酸は脳の発生に重要な役割を担う脂肪酸の一種。全脂肪酸中に4%のアラキドン酸を含む餌を与えた母ラットの母乳を、生後直後の子ラットに飲ませると、神経細胞の生成数は、アラキドン酸なしの場合に比べ30%増えた。生まれつき神経生成が少ないラットに同じ餌を与えると、それまで見られた不要な音に反応しやすい状態が改善した。この状態は統合失調症患者らに見られる。

 アラキドン酸は体内で合成できない。大隅典子・東北大教授(神経発生学)は「脳の発生期に適切な栄養を取ることで、心の病を予防できる可能性がある」と話す。【

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病院は大赤字!?

全国公私病院連盟と日本病院会の調査で、全国の病院の約4割にあたる3412病院に対し、08年6月1カ月の医業収支などを尋ね、1206病院(全国の病院の約1~2割)が回答した結果にて、ベッド数100床当たり月約1261万円の赤字で、過去最大の赤字を抱えている事が分かった。

また病院の医業外を含めた総収支でも、黒字の病院は24%程度に過ぎず、76%は赤字という結果だった。

患者が少なくなっているのか、自由化によりクリニックの方に患者が流れていくのか…?

Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090331-00000012-mai-soci

 全国の病院の医業収支(医療での収入と経費の差)の赤字額が08年に、ベッド数100床当たり月約1261万円に上ったことが、全国公私病院連盟(竹内正也会長)と日本病院会(山本修三会長)の調査で分かった。67年の調査開始以来最も赤字額が大きかった。コストカットを優先する病院が多い中、診療報酬だけでは経費を賄えない現状があるとみられる。

 全国の病院の約4割にあたる3412病院に対し、08年6月1カ月の医業収支などを尋ね、1206病院(回収率約35%)が回答した。

 医業収入は100床当たり約1億3609万円で、対前年比1.1%の減少。内訳は、入院収入が約9063万円(対前年比0.1%増)でほぼ横ばいだったが、外来収入は3.6%減の約3995万円と落ち込んだ。

 一方、必要経費に当たる医業費用は約1億4870万円で、1.2%増えた。特に給与費の伸びが目立ち、1.3%増の約7791万円。100床当たりの赤字額は月約1261万円で、過去10年で最少だった00年(月約475万円)の倍以上に膨れ上がった。

 また、医業外を含めた総収支でみると、黒字の病院は23.8%にすぎず、76.2%は赤字だった。

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[ADHD児の治療]親と医者で認識に差

1クラスに1人はいるといわれる注意欠陥多動性障害(ADHD)児の治療について、日本と海外で認識の違いがあり、保護者と医師との間にも同じように認識の違いが大きいらしい。

注意欠陥多動性障害は多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする「発達障害」の一つと言われている。

医療とは治療を受ける側も勉強する事でより効率的となるもの。ADHDは脳神経系疾患とされ、有病率は子供の3~5%といわれるが、保護者の認識次第で治療にも差が出るかも知れない。

Yahooニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000568-san-soci

 1学級に1人はいるとされる注意欠陥多動性障害(ADHD)児の治療について、日本と海外の保護者では不安な点や治療への期待が大きく異なることが、国際調査で分かった。国内で保護者と医師の間にも、治療方針などの認識の差が浮かんだ。専門医や患者団体は、子供の自尊心を高めると同時に治療や支援態勢の充実を求めている。(八並朋昌)

 「日本の保護者は、社会への適応という狭い範囲で子供の将来を考える傾向が強い。海外では社会うんぬんより、一個人としていかに幸せに暮らせるかを最初に考えるようだ」

 調査結果を見ながら、日本発達障害ネットワーク代表の児童精神科医で北海道大大学院教授の田中康雄さん(50)が分析すると、中学生の息子がADHD治療を続ける30代母親は「海外では人と違うことを個性とみる傾向があるが、日本ではまだ“違い=いけない”という感覚が根強いから」と背景を説明する。

 保護者と医師の認識差について「医療側は子供がまず集団に適応できるかどうかを重視し、結果として自尊心が生まれると考える」と田中さん。30代母親は「子供が学校に適応することはあきらめている親が多い。ただ、学校という物差しだけでなく、自分らしい自尊心を高めてほしいと願っている」と打ち明ける。

 ADHDの患者とその家族を支えるNPO法人えじそんくらぶ代表の高山恵子さん(49)は「集団の中で子供が自尊心を失っていくのを親は目の当たりにし、何とかしたいと切望しているのに、医師が自尊心に重きを置かないことが分かり、驚きと同時に心配だ」と指摘する。

 ADHDは脳神経系疾患とされ、有病率は子供の3~5%といわれる。治療薬は米国の7種に対し、日本では1種しか承認されておらず、国内の治療・支援態勢も不十分だ。田中さんらは「日本でも患者側への具体的な治療計画構築や実際の手順の提示、十分な説明や診察の確保などが必要だ」と話している。

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花粉症にはわさび

名古屋大学やお茶の水女子大学などで、花粉症への『わさび』の効力を突き止めた。

今年より『わさびスプレー』や『わさびリップクリーム』などを商品化しているらしい。

花粉症の方は一度試してみては?

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000055-san-bus_all

 花粉症にはわさびが効く-。こう訴えているのが、粉わさびや練りわさびの老舗メーカー金印(名古屋市中川区)だ。

 これまで名古屋大学や静岡大学、お茶の水女子大学など複数の大学との共同研究で、花粉症の症状を和らげる効果があることをつきとめた。

 平成20年1月から本わさびの香り成分を配合した「ワサビチオヘキシル」シリーズとして商品化している。

 部屋用スプレー(1800円)やマスク用スプレー(1200円)、リップクリーム(1200円)、のどあめなど計6種類を販売している。

 最も人気があるのはマスク用スプレーで、症状がひどい時に、マスクにスプレーすると効果があるという。

 同社では売り上げは未公表だが「利用者から花粉症の症状が和らいだとの声や製品化の要望もいただいている」と反響は上々のようだ。

 乳酸菌を花粉症対策に、という商品もお目見えした。乳酸菌を使った健康食品などの製造、販売を手掛けるビーアンドエス・コーポレーション(東京都千代田区)は、乳酸菌と豆乳で作ったサプリメント「ラクティス」(8925円)を販売している。

 免疫細胞の「Th1」と「Th2」。この2種類の免疫細胞のバランスが崩れると、花粉症をはじめとするアレルギーを引き起こすとされている。

 症状を和らげるには免疫バランスを改善する必要がある。ラクティスの主成分の乳酸菌生成エキスには免疫バランスを整える効果があるという。

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